クレジットカードの死亡時手続きガイド
8件のサービスの解約・相続手続きを詳しく解説しています。 各サービスのガイドでは、必要書類、手続き方法、注意点を網羅しています。
サービス名をクリックすると、詳しい手続きガイドをご覧いただけます。
楽天カード
48時間以内楽天カードコンタクトセンターへ電話し、契約者死亡を伝えて解約手続き。継続決済がある場合は事前に各利用先へ決済方法の変更が必要。
三井住友カード
48時間以内配偶者・親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)は公式の専用ページからWEBで申し込み可能。それ以外の方、およびセディナビID会員以外で必要な場合は、FORYOUデスクへ電話。申込後1週間ほどで手続きされ、完了しない場合は届出人の携帯電話にSMSが届く(年末年始・大型連休は1週間以上かかることがある)。申込後の取り消しは不可。
JCBカード
48時間以内JCB公式FAQでは、①カードの退会手続き → ②サービス契約会社(携帯電話・公共料金等)の支払方法変更 → ③ご利用残高のお支払い、の順に進めるよう案内。退会方法はカードの種類で異なり、JCBザ・クラス/プラチナ/法人カードは電話、それ以外はMyJCBまたは自動音声電話が通常手続きだが、会員死亡の場合の窓口は公式FAQ(ウィザード)またはカード裏面記載の発行会社へ確認する。
イオンカード
48時間以内名義人本人が手続きできない場合は、相続人がイオンカードコールセンター(ナビダイヤル)へ電話し、音声ガイダンスに従って手続き。ナビダイヤルは公衆電話・非通知設定からかけられないため番号を通知して発信。ガイダンスが分からない場合は携帯は「その他のお問い合わせ」の番号→「4」、固定電話は「4」を押してから用件を話す。カード種類により別窓口を案内されることがある。
セゾンカード
48時間以内2025年11月4日開始のWEB手続きで申込可能(24時間)。専用フォームに入力し、結果は通常1週間以内にSMS(送信者名「クレディセゾン」)で通知。公式は「お電話での確認は不要」と案内。入力内容が登録情報と異なると完了しないことがある。1週間以上SMSが届かない場合は公式ページ記載の窓口へ連絡。
dカード
48時間以内親族(6親等以内の血族、配偶者、3親等以内の姻族)、および故人に親族がいない場合・連絡が取れない場合の親族以外の方は、公式ページからWEBで申込可能。それ以外はdカードセンターへ電話。申込後1週間程度で手続きされ、申請不備や支払いの案内がある場合のみ連絡あり。申込後のキャンセルは不可。
au PAYカード
48時間以内auフィナンシャルサービスのコールセンターへ電話(自動音声→オペレーター)。代理人による解約手続きとなる。カード裏面の管理番号(カード番号とは別)の先頭が「9」か「5」かで電話番号が異なる。au/UQ mobile回線の手続き(店舗来店)とは別に行う。
エポスカード
48時間以内カード裏面に記載のエポスカスタマーセンターへ電話。エポスゴールド/プラチナカードはカード裏面記載の専用デスクへ連絡。必要書類・申出人の条件は電話窓口で案内される。