NTTドコモ 死亡時の解約・相続手続き完全ガイド
最終更新: 2026-03-13
NTTドコモの契約者がお亡くなりになった場合、回線の解約または承継(名義変更)の手続きが必要です。携帯電話は現代の生活インフラであり、多くのサービスのSMS認証にも使われているため、解約のタイミングが非常に重要です。
このガイドでは、NTTドコモの死亡時手続きについて、必要な書類から具体的な手順、知っておくべき注意点まで詳しく解説します。特に、他のサービスのSMS認証に影響する可能性があるため、解約順序には十分ご注意ください。
この手続きとあわせて確認したいこと
手続きの流れ
NTTドコモの契約者が亡くなった場合に必要な手続きの手順を解説します
- 1
ステップ1
全国のドコモショップまたはd garden(各店舗の営業時間内)で手続き。
- 2
ステップ2
量販店やワールドカウンターでは不可。
- 3
ステップ3
ahamo/ahamo光は郵送のみ(ahamo公式サイトの専用書式)。
- 4
ステップ4
来店予約の要否は公式ページに記載がないため、事前にショップへ確認を推奨。
補足情報
全国のドコモショップまたはd garden(各店舗の営業時間内)で手続き。量販店やワールドカウンターでは不可。ahamo/ahamo光は郵送のみ(ahamo公式サイトの専用書式)。来店予約の要否は公式ページに記載がないため、事前にショップへ確認を推奨。
必要書類
必須書類
- 死亡の事実が確認できる書類葬儀案内状、死亡診断書・死体検案書、死亡届、住民票(除票)、除籍謄本・除籍抄本、埋葬(火葬)許可証、法定相続情報一覧図の写し、香典返しのお礼状、新聞のおくやみ欄など。書類によっては契約者本人の本人確認書類(原本)も必要
- 来店者の本人確認書類運転免許証またはマイナンバーカード等
任意・状況により必要
- ドコモUIMカード/eSIMカード解約時は返却が必要。紛失・盗難の場合は不要
書類準備のヒント
- ✓死亡診断書は原本でなくコピーでも受け付けてもらえる場合が多いです
- ✓来店予約時に必要書類を事前に確認しておくとスムーズです
NTTドコモの手続きで気をつけること
手続きを進める際に、以下の点にご注意ください。
dポイント/ドコモポイントは解約時に失効する(承継でも引き継げない)
解約日までの利用料金は翌月以降に請求される。ギガホ等の多くのプランは日割りされず1か月分満額
端末の分割支払金の残額は引き続き支払いが必要(一括清算も可)
通話料等は解約後1〜2ヶ月遅れて請求される場合があり、口座凍結に注意
二段階認証:故人のスマホが使えなくなるとSMS認証が受けられなくなるため、他サービスの解約を先に行うこと
解約のタイミング:関係者への連絡や他サービスの確認が終わってから解約するのが望ましい
承継の場合、承継者の本人確認書類(現住所記載の運転免許証/マイナンバーカード、コピー不可)、戸籍謄(抄)本、契約者名義の支払方法(クレジットカード等)が必要。dアカウント・d払い残高は引き継げない
ドコモ光/ahamo光の解約は別途手続き。ドコモ光の機器返却相談: 15715(ドコモ携帯から)/0120-766-156(10:00〜20:00)
来店時の本人確認書類・死亡確認書類の要件は変更されることがあるため、来店前にドコモショップ(来店予約時)で必要書類を確認すること
NTTドコモの相続・承継について
承継(名義変更して契約継続)または解約を選択可能
承継(名義変更)
契約を引き継いで利用を継続します。ご遺族が引き続きサービスを利用する場合にお選びください。
解約
契約を終了します。サービスを今後利用しない場合にお選びください。
NTTドコモでは、解約だけでなく承継(名義変更して契約を継続)も選択できます。ご遺族が引き続き利用する場合は承継を、利用しない場合は解約をお選びください。
お問い合わせ先
NTTドコモの手続きに関するよくある質問
手続きが終わったらマークしましょう。ダッシュボードで進捗を確認できます。
他にも手続きが必要かもしれません
故人が利用していたサービスを診断し、必要な手続きを漏れなく確認しましょう。
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