三菱UFJ銀行 死亡時の解約・相続手続き完全ガイド
最終更新: 2026-03-13
三菱UFJ銀行の口座名義人がお亡くなりになると、口座は凍結されます。相続手続きを行わないと預金を引き出すことができなくなるため、早めの対応が重要です。
このガイドでは、三菱UFJ銀行の相続手続きの流れ、必要な書類、手数料、所要期間について詳しく解説します。相続人が複数いる場合の遺産分割協議書の準備についてもご案内します。
手続きの流れ
三菱UFJ銀行の契約者が亡くなった場合に必要な手続きの手順を解説します
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ステップ1
三菱UFJ銀行「相続オフィス」(0120-39-1034)に電話連絡、または最寄りの支店窓口で届出。
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ステップ2
死亡連絡後、口座は凍結される。
- 3
ステップ3
相続届(所定書類)に相続人全員の署名・実印が必要。
- 4
ステップ4
書類提出から5営業日程で払い戻し。
補足情報
三菱UFJ銀行「相続オフィス」(0120-39-1034)に電話連絡、または最寄りの支店窓口で届出。死亡連絡後、口座は凍結される。相続届(所定書類)に相続人全員の署名・実印が必要。書類提出から5営業日程で払い戻し。
必要書類
必須書類
- 相続届(三菱UFJ銀行所定)法定相続人全員の署名・実印が必要
- 被相続人の除籍謄本(出生〜死亡)法定相続情報一覧図で代替可能
- 法定相続人全員の印鑑証明書発行後6ヶ月以内
- 通帳・キャッシュカード
任意・状況により必要
- 遺産分割協議書協議が成立している場合
- 遺言書遺言がある場合(公正証書遺言以外は検認済証明書も必要)
書類準備のヒント
- ✓戸籍謄本は相続人全員分が必要です。法務局で「法定相続情報一覧図」を取得すると、複数の金融機関で使い回せて便利です
- ✓印鑑証明書は発行から3ヶ月以内のものが必要な場合があります
- ✓残高証明書は相続税申告に必要ですので、必ず取得してください
三菱UFJ銀行の手続きで気をつけること
手続きを進める際に、以下の点にご注意ください。
死亡連絡後、口座は即座に凍結される。公共料金の引き落としも不可になる
残高証明書は相続税申告に必要。別途窓口で発行申込みが必要
海外在住の相続人は印鑑証明書の代わりにサイン証明書が必要
法定相続情報一覧図(法務局発行)があれば戸籍謄本の提出は原則不要
貸金庫がある場合は別途手続きが必要
三菱UFJ銀行の相続・承継について
預金の相続(払い戻しまたは名義変更)が可能。
承継(名義変更)
契約を引き継いで利用を継続します。ご遺族が引き続きサービスを利用する場合にお選びください。
解約
契約を終了します。サービスを今後利用しない場合にお選びください。
三菱UFJ銀行では、解約だけでなく承継(名義変更して契約を継続)も選択できます。ご遺族が引き続き利用する場合は承継を、利用しない場合は解約をお選びください。
お問い合わせ先
三菱UFJ銀行の手続きに関するよくある質問
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他にも手続きが必要かもしれません
故人が利用していたサービスを診断し、必要な手続きを漏れなく確認しましょう。