dカード 死亡時の解約・相続手続き完全ガイド
最終更新: 2026-03-13
dカードの契約者がお亡くなりになった場合、速やかにカード会社へ連絡し、解約手続きを行う必要があります。放置すると年会費の請求が続いたり、自動引き落としで意図しない支払いが発生する可能性があります。
このガイドでは、dカードの死亡時の解約手続きについて、必要な書類から未払い残高の清算方法まで詳しく解説します。
この手続きとあわせて確認したいこと
手続きの流れ
dカードの契約者が亡くなった場合に必要な手続きの手順を解説します
- 1
ステップ1
親族(6親等以内の血族、配偶者、3親等以内の姻族)、および故人に親族がいない場合・連絡が取れない場合の親族以外の方は、公式ページからWEBで申込可能。
- 2
ステップ2
それ以外はdカードセンターへ電話。
- 3
ステップ3
申込後1週間程度で手続きされ、申請不備や支払いの案内がある場合のみ連絡あり。
- 4
ステップ4
申込後のキャンセルは不可。
補足情報
親族(6親等以内の血族、配偶者、3親等以内の姻族)、および故人に親族がいない場合・連絡が取れない場合の親族以外の方は、公式ページからWEBで申込可能。それ以外はdカードセンターへ電話。申込後1週間程度で手続きされ、申請不備や支払いの案内がある場合のみ連絡あり。申込後のキャンセルは不可。
必要書類
必須書類
- WEB申込時の入力情報必要な場合はdカードセンターから案内あり
書類準備のヒント
- ✓死亡証明書のコピーで手続きできる場合が多いです
- ✓カード会社によっては電話のみで解約手続きが完了する場合もあります
dカードの手続きで気をつけること
手続きを進める際に、以下の点にご注意ください。
未払いがある場合は登録住所に利用代金明細書が郵送される(請求がなければ送付されない)。口座凍結時はdカードセンターから支払いの案内あり
親族以外で利用明細が必要な場合は特別開示請求
公共料金等の自動引き落としは契約先へ連絡が必要。連絡後も2〜3か月カード払いが続く場合がある
ドコモ回線を解約するとdポイント/ドコモポイントは失効する。ポイントを継続したい場合は、ドコモ回線の承継手続きと併せてドコモ・dカードセンターに相談
iD一体型のカードはiDも利用できなくなる
お問い合わせ先
dカードの手続きに関するよくある質問
手続きが終わったらマークしましょう。ダッシュボードで進捗を確認できます。
他にも手続きが必要かもしれません
故人が利用していたサービスを診断し、必要な手続きを漏れなく確認しましょう。
申請しないと受け取れないお金はありませんか?葬祭費・未支給年金・高額療養費の払い戻しなどを「もらえるお金チェッカー」で確認できます(無料・登録不要)