メガバンク・ゆうちょの死亡時手続きガイド
5件のサービスの解約・相続手続きを詳しく解説しています。 各サービスのガイドでは、必要書類、手続き方法、注意点を網羅しています。
サービス名をクリックすると、詳しい手続きガイドをご覧いただけます。
三菱UFJ銀行
48時間以内Web受付(24時間・取引店が不明な場合は対象外)、相続オフィスへの電話、または最寄りの支店窓口で相続発生を連絡。連絡後、口座は相続手続完了まで入出金不可となる。その後、相続届などの書類が郵送で届く(約1週間)。必要書類の原本を返信用封筒で相続オフィスへ返送すれば手続き可能(戸籍謄本等は確認後に返却)。書類がすべて揃ってから約2週間で指定の方法により払い戻し。
三井住友銀行
48時間以内ホームページの受付フォーム(SMS受信可能な携帯電話が必要)から死亡を連絡。電話・来店(来店予約)でも連絡可。連絡後、入出金は停止。以後の手続・必要書類の案内が郵送で届く(連絡後10日程度)。原則として来店不要で、郵送のやり取り(確認書類の1回目、手続書類の2回目)のみで相続手続が完了する。貸金庫の手続、運用商品の名義変更などは来店が必要になる場合がある。
みずほ銀行
48時間以内Web受付フォーム(平日5:00〜19:00)またはご逝去連絡専用ダイヤル(0120-324-876、平日9:00〜17:00)で連絡。連絡後、入出金は停止。必要書類は原本を返信用封筒で郵送して提出でき、書類提出後約2週間で払い戻し等が完了。ローン・融資や貸金庫など預金以外の取引がある場合は来店が必要になることがある(来店予約サービスあり)。口座の有無や残高の電話照会は不可で、来店が必要。
ゆうちょ銀行
48時間以内ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で「相続確認表」を提出して手続きを開始(ゆうちょ手続きアプリでの提出も可)。事前に「相続Web案内サービス」(入力15〜45分)で相続確認表と必要書類のご案内を印刷しておくと、窓口への来店は原則1回で済む(通常は原則2回)。窓口で死亡の届出をしていない場合は相続コールセンターに電話で連絡。一部の郵便局では来店予約も可能。投資信託・住宅ローン・非課税貯金等がある場合などはWeb案内サービスの対象外。
りそな銀行
48時間以内お取引店の窓口に相続のお申し出(相談できる店舗は公式サイトで検索可)。銀行から必要書類の案内(窓口または郵送)→必要書類の提出→相続手続依頼書の案内・記入・提出→口座の解約や払い戻し、の流れ。案内・依頼書・必要書類の提出は郵送でも可能。窓口で現金を受け取る場合、貸金庫・投資信託の手続きは被相続人のお取引店への来店(実印持参)が必要。必要書類・依頼書は案内から4ヵ月以内に提出。連絡後、引き出し・預け入れはできず記帳のみ可。