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三井住友銀行 死亡時の解約・相続手続き完全ガイド
最終更新: 2026-03-13
手続き期限の目安:48時間以内
三井住友銀行の口座名義人がお亡くなりになると、口座は凍結されます。相続手続きを行わないと預金を引き出すことができなくなるため、早めの対応が重要です。
このガイドでは、三井住友銀行の相続手続きの流れ、必要な書類、手数料、所要期間について詳しく解説します。相続人が複数いる場合の遺産分割協議書の準備についてもご案内します。
所要時間
書類提出から1〜2週間
手数料
無料(残高証明書は有料)
手続き可能な方
法定相続人または遺言執行者
相続・承継
可能
預金の相続(払い戻しまたは名義変更)が可能。
手続きの流れ
三井住友銀行の契約者が亡くなった場合に必要な手続きの手順を解説します
来店電話
- 1
ステップ1
最寄りの支店窓口に届出、または相続に関するお問合せダイヤルへ連絡。
- 2
ステップ2
死亡連絡後に口座凍結。
- 3
ステップ3
相続届に必要事項を記入し、書類一式を提出。
補足情報
最寄りの支店窓口に届出、または相続に関するお問合せダイヤルへ連絡。死亡連絡後に口座凍結。相続届に必要事項を記入し、書類一式を提出。
必要書類
必須書類
- 相続届(三井住友銀行所定)相続人全員の署名・実印
- 被相続人の除籍謄本(出生〜死亡)法定相続情報一覧図で代替可
- 相続人全員の印鑑証明書発行後6ヶ月以内
- 通帳・キャッシュカード
任意・状況により必要
- 遺産分割協議書該当する場合
書類準備のヒント
- ✓戸籍謄本は相続人全員分が必要です。法務局で「法定相続情報一覧図」を取得すると、複数の金融機関で使い回せて便利です
- ✓印鑑証明書は発行から3ヶ月以内のものが必要な場合があります
- ✓残高証明書は相続税申告に必要ですので、必ず取得してください
三井住友銀行の手続きで気をつけること
手続きを進める際に、以下の点にご注意ください。
口座凍結後は引き落としも停止される
口座凍結後は引き落としも停止される
SMBCダイレクトも凍結される
SMBCダイレクトも凍結される
最新の手続き方法は公式サイトをご確認ください
最新の手続き方法は公式サイトをご確認ください
三井住友銀行の相続・承継について
預金の相続(払い戻しまたは名義変更)が可能。
承継(名義変更)
契約を引き継いで利用を継続します。ご遺族が引き続きサービスを利用する場合にお選びください。
解約
契約を終了します。サービスを今後利用しない場合にお選びください。
三井住友銀行では、解約だけでなく承継(名義変更して契約を継続)も選択できます。ご遺族が引き続き利用する場合は承継を、利用しない場合は解約をお選びください。
お問い合わせ先
電話
0120-956-999(平日9:00〜17:00)
手続き専用ページ
https://www.smbc.co.jp/kojin/souzoku/
公式サイト
https://www.smbc.co.jp/kojin/souzoku/
三井住友銀行の手続きに関するよくある質問
手続きが終わったらマークしましょう。ダッシュボードで進捗を確認できます。
他にも手続きが必要かもしれません
故人が利用していたサービスを診断し、必要な手続きを漏れなく確認しましょう。