アフラック 死亡時の解約・相続手続き完全ガイド
最終更新: 2026-03-13
アフラックに加入されていた方がお亡くなりになった場合、死亡保険金の請求手続きを行います。保険金の請求期限は通常3年ですが、できるだけ早く手続きすることをお勧めします。
このガイドでは、アフラックの死亡保険金請求に必要な書類、手続きの流れ、受取人の確認方法について詳しく解説します。葬儀費用の立替にも活用できる場合があります。
この手続きとあわせて確認したいこと
手続きの流れ
アフラックの契約者が亡くなった場合に必要な手続きの手順を解説します
- 1
ステップ1
給付金・保険金の請求窓口(0120-555-877、月〜金9:00〜17:00、祝日・年末年始除く。
- 2
ステップ2
海外からは042-441-3131)に連絡、または公式サイトから請求書類の郵送依頼・ダウンロード。
- 3
ステップ3
必要書類を返信用封筒で郵送。
- 4
ステップ4
「給付金デジタル請求サービス」は被保険者が生存の医療・がん保険等が対象で、死亡保険金は対象外。
補足情報
給付金・保険金の請求窓口(0120-555-877、月〜金9:00〜17:00、祝日・年末年始除く。海外からは042-441-3131)に連絡、または公式サイトから請求書類の郵送依頼・ダウンロード。必要書類を返信用封筒で郵送。「給付金デジタル請求サービス」は被保険者が生存の医療・がん保険等が対象で、死亡保険金は対象外。
必要書類
必須書類
- 給付金等請求書(アフラック所定)振込先は受取人名義の口座
- 死亡証明書または死亡診断書のコピー所定の死亡証明書が必要。死亡診断書が同書式で、被保険者1人あたり死亡保険金合計600万円以下などの条件を満たせばコピーで代用可
任意・状況により必要
- 住民票(がん保険以外の死亡)死亡の事実の記載があるもの(住民票コード・マイナンバー記載なし)。主たる被保険者は死亡診断書コピーで代用可
- 戸籍抄本被保険者または受取人が改姓している場合のみ。発行後3カ月以内、コピー不可
- マイナンバー提供書・マイナンバーカードのコピー受取人1人あたり支払額100万円超の場合のみ
- 受傷事情書・交通事故証明書不慮の事故・交通事故の場合のみ
書類準備のヒント
- ✓保険証券が見つからない場合は、生命保険協会の「生命保険契約照会制度」を利用して契約の有無を確認できます
- ✓受取人が先に亡くなっている場合は、受取人の相続人が請求権を持ちます
アフラックの手続きで気をつけること
手続きを進める際に、以下の点にご注意ください。
保険金請求の時効は3年(保険法第95条)。3年を超えると請求権が消滅する可能性
がん保険と生命保険で別契約の場合がある
法人が受取人の場合は法人の印鑑証明書などが必要
請求に必要な書類は保険種類・事故の有無により異なるためコンタクトセンターで確認
アフラックの相続・承継について
死亡保険金は受取人に支払われる。がん保険等の請求も可能。受取人が法定相続人の場合、相続税の非課税枠(500万円×法定相続人数)が適用される。
承継(名義変更)
契約を引き継いで利用を継続します。ご遺族が引き続きサービスを利用する場合にお選びください。
解約
契約を終了します。サービスを今後利用しない場合にお選びください。
アフラックでは、解約だけでなく承継(名義変更して契約を継続)も選択できます。ご遺族が引き続き利用する場合は承継を、利用しない場合は解約をお選びください。
お問い合わせ先
アフラックの手続きに関するよくある質問
手続きが終わったらマークしましょう。ダッシュボードで進捗を確認できます。
他にも手続きが必要かもしれません
故人が利用していたサービスを診断し、必要な手続きを漏れなく確認しましょう。
申請しないと受け取れないお金はありませんか?葬祭費・未支給年金・高額療養費の払い戻しなどを「もらえるお金チェッカー」で確認できます(無料・登録不要)