おくやみナビ
高優先(2週間以内)

楽天銀行 死亡時の解約・相続手続き完全ガイド

最終更新: 2026-03-13

手続き期限の目安:2週間以内

楽天銀行の口座名義人がお亡くなりになった場合、相続手続きが必要です。ネット銀行は実店舗がないため、手続きの進め方が従来の銀行とは異なる場合があります。

このガイドでは、楽天銀行での死亡時の相続手続きについて、オンラインでの手続き方法や郵送での書類提出の流れを詳しく解説します。

所要時間
書類到着後1〜4週間(内容により4週間以上)
手数料
手続き無料。残高証明書は1通524円
手続き可能な方
法定相続人、遺言執行者、代理人
相続・承継
可能
預金は法定相続人に相続される。払戻しまたは名義変更が可能。

手続きの流れ

楽天銀行の契約者が亡くなった場合に必要な手続きの手順を解説します

電話郵送
  1. 1

    ステップ1

    まずカスタマーセンターに電話で連絡。

  2. 2

    ステップ2

    連絡時点で口座が凍結される。

  3. 3

    ステップ3

    その後、必要書類の案内が郵送され、すべて郵送で手続き。

補足情報

まずカスタマーセンターに電話で連絡。連絡時点で口座が凍結される。その後、必要書類の案内が郵送され、すべて郵送で手続き。

必要書類

必須書類

  • 楽天銀行所定の「相続預金払戻手続依頼書」
    楽天銀行から送付される。相続人の署名・捺印が必要
  • 被相続人の戸籍謄本
    出生から死亡まで連続したもの(発行6ヶ月以内の原本)
  • 被相続人の登録住所確認書類
    住民票除票、戸籍の附票、運転免許証コピー等
  • 法定相続人の現在の戸籍謄本
    発行6ヶ月以内の原本

任意・状況により必要

  • 法定相続人全員の印鑑証明書
    遺産分割協議書がある場合に必要(発行6ヶ月以内)
  • 遺産分割協議書
    ある場合のみ。原本提出→確認後返却
  • 遺言書
    ある場合のみ。自筆証書遺言は家庭裁判所の検認が必要

書類準備のヒント

  • ネット銀行はキャッシュカードが届いていない場合もあります。口座の存在はメールや書類で確認してください
  • 法定相続情報一覧図があると手続きがスムーズです

楽天銀行の手続きで気をつけること

手続きを進める際に、以下の点にご注意ください。

連絡時点で口座が即座に凍結される

連絡時点で口座が即座に凍結される

法定相続情報一覧図の写しがあれば戸籍謄本の提出は原則不要

法定相続情報一覧図の写しがあれば戸籍謄本の提出は原則不要

原本返却希望の場合はメモ/付箋を同封すること

原本返却希望の場合はメモ/付箋を同封すること

戸籍謄本等の原本は返却してもらえる(返却希望の旨を記載)

戸籍謄本等の原本は返却してもらえる(返却希望の旨を記載)

楽天証券口座も保有している場合は別途手続きが必要

楽天証券口座も保有している場合は別途手続きが必要

楽天銀行の相続・承継について

預金は法定相続人に相続される。払戻しまたは名義変更が可能。

承継(名義変更)

契約を引き継いで利用を継続します。ご遺族が引き続きサービスを利用する場合にお選びください。

解約

契約を終了します。サービスを今後利用しない場合にお選びください。

楽天銀行では、解約だけでなく承継(名義変更して契約を継続)も選択できます。ご遺族が引き続き利用する場合は承継を、利用しない場合は解約をお選びください。

お問い合わせ先

電話
0120-776-910(固定電話)/ 0570-66-6910(携帯電話・有料)受付: 9:30〜17:30
手続き専用ページ
https://www.rakuten-bank.co.jp/guide/inheritance.html
公式サイト
https://www.rakuten-bank.co.jp/guide/inheritance.html

楽天銀行の手続きに関するよくある質問

手続きが終わったらマークしましょう。ダッシュボードで進捗を確認できます。

他にも手続きが必要かもしれません

故人が利用していたサービスを診断し、必要な手続きを漏れなく確認しましょう。

ネット銀行の他のサービスを見る