低優先(10ヶ月以内)
PlayStation(SIE) 死亡時の解約・相続手続き完全ガイド
最終更新: 2026-03-13
手続き期限の目安:10ヶ月以内
PlayStation(SIE)のアカウント所有者がお亡くなりになった場合、アカウントの対応を検討する必要があります。デジタルゲームやアカウント内のアイテムは原則として相続の対象外ですが、残高がある場合は払い戻しが可能な場合もあります。
このガイドでは、PlayStation(SIE)アカウントの死亡時対応について解説します。
所要時間
数日
手数料
無料
手続き可能な方
家族
相続・承継
不可
アカウントの相続は不可。アカウント閉鎖のみ。購入したデジタルコンテンツは失われる。
手続きの流れ
PlayStation(SIE)の契約者が亡くなった場合に必要な手続きの手順を解説します
電話オンライン(チャット)
- 1
カスタマーセンターに連絡
契約者が亡くなった旨を電話で連絡します。
- 2
必要書類の確認
電話で案内される必要書類を確認し、準備します。
- 3
書類の提出
案内に従い書類を提出します。PlayStationサポートへ電話またはチャットで連絡し、アカウント閉鎖を依頼。
補足情報
PlayStationサポートへ電話またはチャットで連絡し、アカウント閉鎖を依頼。
必要書類
必須書類
- PSN IDまたはサインインID
書類準備のヒント
- ✓死亡診断書は複数枚(10枚以上)取得しておくことをお勧めします
- ✓法定相続情報一覧図を法務局で取得しておくと、複数のサービスで使えて便利です
PlayStation(SIE)の手続きで気をつけること
手続きを進める際に、以下の点にご注意ください。
PS Plusのサブスクは自動更新停止が必要
PS Plusのサブスクは自動更新停止が必要
ウォレット残高は閉鎖で失効
ウォレット残高は閉鎖で失効
最新の手続き方法は公式サイトをご確認ください
最新の手続き方法は公式サイトをご確認ください
お問い合わせ先
電話
0120-345-567(10:00〜18:00)
手続き専用ページ
https://www.playstation.com/ja-jp/support/
公式サイト
https://www.playstation.com/ja-jp/support/
PlayStation(SIE)の手続きに関するよくある質問
手続きが終わったらマークしましょう。ダッシュボードで進捗を確認できます。
他にも手続きが必要かもしれません
故人が利用していたサービスを診断し、必要な手続きを漏れなく確認しましょう。