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PayPay銀行 死亡時の解約・相続手続き完全ガイド

最終更新: 2026-03-13

手続き期限の目安:2週間以内

PayPay銀行の口座名義人がお亡くなりになった場合、相続手続きが必要です。ネット銀行は実店舗がないため、手続きの進め方が従来の銀行とは異なる場合があります。

このガイドでは、PayPay銀行での死亡時の相続手続きについて、オンラインでの手続き方法や郵送での書類提出の流れを詳しく解説します。

所要時間
2回の郵送やりとりを含め数週間〜1ヶ月程度
手数料
手続き無料。残高証明書はPDF無料/郵送1通440円
手続き可能な方
法定相続人
相続・承継
可能
預金は法定相続人に相続される。払戻しまたは名義変更が可能。

手続きの流れ

PayPay銀行の契約者が亡くなった場合に必要な手続きの手順を解説します

オンライン(Webフォーム)郵送
  1. 1

    ステップ1

    相続受付フォーム(Web)から連絡。

  2. 2

    ステップ2

    確認後に手続き書類が郵送される(2回の郵送やりとり)。

  3. 3

    ステップ3

    1回目:死亡届等、2回目:相続依頼書等。

補足情報

相続受付フォーム(Web)から連絡。確認後に手続き書類が郵送される(2回の郵送やりとり)。1回目:死亡届等、2回目:相続依頼書等。

必要書類

必須書類

  • PayPay銀行所定の「死亡届」「相続に関する依頼書」
    PayPay銀行から送付。相続人全員の署名・実印で押印
  • 被相続人の戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍
    出生から死亡まで連続したもの
  • 相続人全員の印鑑登録証明書
    原本

任意・状況により必要

  • 相続放棄申述受理証明書
    相続放棄者がいる場合のみ

書類準備のヒント

  • ネット銀行はキャッシュカードが届いていない場合もあります。口座の存在はメールや書類で確認してください
  • 法定相続情報一覧図があると手続きがスムーズです

PayPay銀行の手続きで気をつけること

手続きを進める際に、以下の点にご注意ください。

Web(相続受付フォーム)から連絡可能な点が他ネット銀行より

Web(相続受付フォーム)から連絡可能な点が他ネット銀行より便利

口座確認後に取引が停止される

口座確認後に取引が停止される

2回の郵送手続きが必要(他行より手間がかかる場合あり)

2回の郵送手続きが必要(他行より手間がかかる場合あり)

印鑑証明書は発行6ヶ月以内のものが必要

印鑑証明書は発行6ヶ月以内のものが必要

故人口座からの無断引き落としは相続の単純承認とみなされるリス

故人口座からの無断引き落としは相続の単純承認とみなされるリスクあり

PayPay銀行の相続・承継について

預金は法定相続人に相続される。払戻しまたは名義変更が可能。

承継(名義変更)

契約を引き継いで利用を継続します。ご遺族が引き続きサービスを利用する場合にお選びください。

解約

契約を終了します。サービスを今後利用しない場合にお選びください。

PayPay銀行では、解約だけでなく承継(名義変更して契約を継続)も選択できます。ご遺族が引き続き利用する場合は承継を、利用しない場合は解約をお選びください。

PayPay銀行の手続きに関するよくある質問

手続きが終わったらマークしましょう。ダッシュボードで進捗を確認できます。

他にも手続きが必要かもしれません

故人が利用していたサービスを診断し、必要な手続きを漏れなく確認しましょう。

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